競馬予想無料。勝手に予想するんで参考に。買ってるのでオッズ下げないでね。危険な人気馬をばっさり斬るよ。

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第7回 ヴィクトリアマイル

先行馬何気に多くスローにはならない。最後は力と力のぶつかり合い。

◎アパパネ この馬は不安が有るときほど走る。もう終わった、嫌、調教絶好で復活する。

○マルセリーナ 1600mベスト。好位差しが出来る枠、体勢は整った。

▲フミノイマージン 太宰騎手が降ろされたことは残念だが末脚はピカイチ。休み明け叩かれ万全。

△オールザットジャズ 上がり馬。ここ二戦の内容は濃いし力も通用するだろう。

危険な人気馬 ホエールキャプチャ G1だと力が一枚落ちる、去年からの成長も疑問で消し。

馬連・ワイド 1-7 7-10 1-10 7-14 以上8点

ハズレ 1000m通過が58.2、決して遅い流れではない、それでも前と内側の馬で上位を独占した。高速馬場なのか力なのか、難しい選択肢である。勝ち馬ホエールキャプチャは流れに乗った、危険だと思ったが成長もしっかりしていたようだ無冠の女王がやっとG1を取れた。◎アパパネは伸びそうで伸びなかった。この相手で負けたのだから成長が止まったと見て良いだろう。

1 12 ホエールキャプチャ 牝4 55.0 横山典弘 1:32.4   33.8 470 0 田中清隆 4
2 16 ドナウブルー 牝4 55.0 C.ウィリアムズ 1:32.5 1/2 34.1 432 +12 石坂正 7
3 1 マルセリーナ 牝4 55.0 田辺裕信 1:32.7 1 1/4 33.5 448 +2 松田博資 3
4 3 キョウワジャンヌ 牝4 55.0 柴田善臣 1:32.7 ハナ 33.9 464 +2 飯田明弘 11
5 7 アパパネ 牝5 55.0 蛯名正義 1:32.8 3/4 33.8 498 -6 国枝栄 1


第145回 天皇賞(春)

展開的には長距離にありがちなスローペース濃厚。さてオルフェーヴルはどうするか。

◎ゴールデンハインド 一世一代の逃げ切りに期待。馬場も味方になるし「どうせバテルだろう」が波乱を生み出す。

○ナムラクレセント 長距離は得意。途中でまくって行った行った希望。G1取る最後のチャンス。

▲ジャガーメイル 京都変わりはプラス。前走は勝ちに行っての内容。枠も良いところ。

△オルフェーヴル 己との戦い。しかし折り合いばかり考えると他にやられる可能性も。騎手泣かせかな。

危険な人気馬 トーセンジョーダン 状態はまだ本物じゃないだろうしこの距離は向かない。昨年の疲れが抜け切れてないのでは。

馬連・ワイド 3-6 5-6 3-5 6-18 以上8点

ハズレ 京都の長距離はこれがあるから怖い。前が止まらない馬場で勝ち馬ビートブラックは最高の騎乗、予想の段階では位置取りはもっと後からかと思っていたが騎手が上手く乗った。◎ゴールデンハインドは絡まれたのが痛かった。もっと可愛がってくれれば面白かったが・・・。オルフェーヴルは高速馬場の大外ぶん回しじゃ負けに行くような騎乗、やはり前走の件から乗り難しかった。

1 1 ビートブラック 牡5 58.0 石橋脩 3:13.8   36.5 512 -2 中村均 14
2 16 トーセンジョーダン 牡6 58.0 岩田康誠 3:14.5 4 34.0 478 -4 池江泰寿 3
3 11 ウインバリアシオン 牡4 58.0 武豊 3:14.8 2 33.5 512 -2 松永昌博 2
4 5 ジャガーメイル 牡8 58.0 四位洋文 3:14.9 クビ 33.6 476 -4 堀宣行 9
5 8 ギュスターヴクライ 牡4 58.0 蛯名正義 3:15.1 1 1/2 34.4 494 -4 荒川義之 4


第47回 サンケイスポーツ賞フローラステークス

この時期の牝馬、2000m戦は皆折り合い重視でスロー濃厚、開幕週でもあり前行く馬有利だが・・・。

◎ミッドサマーフェア 能力は相当。切れ味ならここ、いやオークスでも通用する。枠も良いところ。

○ラスヴェンチュラス 前走は重馬場の内枠で度外視。能力有る馬で東京替わりも良い。

▲チャーチクワイア 前走の重馬場で得意の瞬発力を発揮できず。距離もこなせるし今度こそ。

△レッドマーキュリー 新馬は強い内容。前行く馬では一番手。

危険な人気馬  ヘレナモルフォ 開幕週の前行く馬で人気になるようなら能力は低い。切れ味もなさそうだし消しで良い。

馬連・ワイド 4-6 6-8 4-6 6-13 以上8点

ハズレ スローペースで前有利な流れ。勝ち馬ミッドサマーフェアの斬れ味は相当なもの、一頭だけ能力が抜けていた、順調ならオークスも楽しみだ。2.3着馬は展開の助けが有ってのものか。勝ち馬の強さだけが印象に残るレースでした。

1 6 ミッドサマーフェア 牝3 54.0 蛯名正義 2:02.0   33.4 452 +10 小島太 1
2 10 アイスフォーリス 牝3 54.0 松岡正海 2:02.4 2 1/2 34.3 458 -2 相沢郁 2
3 5 ダイワデッセー 牝3 54.0 武士沢友治 2:02.5 3/4 34.3 474 -6 松田国英 18
4 1 ターフデライト 牝3 54.0 中谷雄太 2:02.6 1/2 34.0 470 0 小島茂之 10
5 18 セコンドピアット 牝3 54.0 石橋脩 2:02.6 ハナ 33.4 442 -8 田中清隆 7


第72回 皐月賞

先行馬が何気に多くスローにはならないだろう。ただし中山だし追い込み一気が決まるとも思えない。

◎グランデッツァ デムーロ騎手で本領発揮。強い馬と常に走ってるしこの馬が一番強い。

○アダムスピーク 前哨戦叩いて。枠も良いところに入った。ラジオNIKKEI杯の再現。

▲ゴールドシップ 配合はオルフェーヴルと一緒。ニックスがかかるし成長力もあるだろう。

△ディープブリランテ 力は多少劣るがまだまだ見限れない。大舞台の岩田騎手もプラス。

危険な人気馬 ワールドエース 今まで戦ってきた相手は弱いメンバー。中山も向かなそうだしワンパターンな騎乗が多い福永騎手で買う気も失せる。

馬連・ワイド 2-18 14-18 2-14 6-18 以上8点

ハズレ 1000mが59.1のラップ、馬場を考えればかなりのハイペースで最後はスタミナ比べ。勝ち馬ゴールドシップは内田騎手の好騎乗が目立った。ほとんどの騎手が外を回る中、距離のロスを考え、まるでワープしたかのような競馬。人馬一体となっての勝利となった。逆に危険な人気馬に推してしまったが2着のワールドエースの能力は相当なもの。落馬しそうになったり直線はモロ大外を通ってのもの、騎手がもっと上手く乗っていれば着順は入れ替わったかもしれない。◎グランデッツァは位置取りが後ろ過ぎた、斬れる足は劣る馬だからもっと正攻法の騎乗をして欲しかった。

1 14 ゴールドシップ 牡3 57.0 内田博幸 2:01.3   34.6 498 -8 須貝尚介 4
2 9 ワールドエース 牡3 57.0 福永祐一 2:01.7 2 1/2 34.9 446 0 池江泰寿 2
3 6 ディープブリランテ 牡3 57.0 岩田康誠 2:01.8 3/4 36.7 502 0 矢作芳人 3
4 15 コスモオオゾラ 牡3 57.0 柴田大知 2:01.8 ハナ 36.4 476 +2 高橋義博 6
5 18 グランデッツァ 牡3 57.0 M.デムーロ 2:02.0 1 1/4 35.4 484 -6 平田修 1


第72回 桜花賞

先行馬多数で遅くても平均ペース。馬場荒れ気味で尚更、差し馬に向く展開。

◎ジョワドヴィーヴル チューリップ賞は休み明けだろう。色々言われてるが普通にこの馬が一番強い。

○ジェンティルドンナ チューリップ賞は消極的に乗りすぎた。最後の脚は目立ったしシンザン記念の内容を見直す手。

▲アイムユアーズ 距離は持つ。レースごとに強くなってる印象でここも好勝負。

△ヴィルシーナ ペースが速ければ我慢できる馬。前行く馬では一番の有望。

危険な人気馬 サウンドオブハート 重賞の勝ち方を忘れた厩舎、ローテ、全てにおいてキツイのでは。力的にも一つ落ちる印象。

馬連・ワイド 10-17 11-17 10-11 15-17 以上8点

当たり ワイド10-11 740円。1000mが59.3なら平均ペースの流れ、全馬が力を出し切れる流れだった。◎ジョワドヴィーヴルは内容的には力負けの印象、成長力が無かったのかオークスで全てが解る。勝ち馬ジェンティルドンナは折り合いスムーズで上手い仕掛け、結果だけ見れば前走は糞騎乗だった。レースの内容からは今年の牝馬路線は小粒な印象、オークスは新たの台頭があってもなんら驚かない。

1 10 ジェンティルドンナ 牝3 55.0 岩田康誠 1:34.6   34.3 456 -4 石坂正 2
2 15 ヴィルシーナ 牝3 55.0 内田博幸 1:34.7 1/2 35.1 434 -4 友道康夫 4
3 11 アイムユアーズ 牝3 55.0 N.ピンナ 1:34.8 1/2 34.9 450 0 手塚貴久 3
4 13 サウンドオブハート 牝3 55.0 松岡正海 1:35.1 1 3/4 35.0 448 -4 松山康久 5
5 7 メイショウスザンナ 牝3 55.0 武豊 1:35.1 クビ 34.9 448 +8 高橋義忠 11


第56回 産経大阪杯

実績馬は休み明けでどれも本調子ではない。勢い有る馬が勝るはず。

◎フェデラリスト 中山記念で本物を見た。調教動き絶好調、勢いでG1馬に勝てる。

○ショウナンマイティ 外回りが良い馬だが内回りでも狙いたい。斬れ味ならこのメンバーでもトップクラス。

▲ナカヤマナイト フランス帰りから馬が良くなってきている。4歳だし伸び代もある。

△トーセンジョーダン 本調子ではないが実力はだてではない。展開的にも有利。

危険な人気馬 アーネストリー 有馬記念の糞スロー負けは実力が落ちている証か。調教もダメで疑う手。

馬連・ワイド 6-11 1-6 1-11 2-6 以上8点

当たり 馬連6-11 990円 ワイド6-11 380円 2-6 280円。超スローペースで前が絶対的に有利な流れ、最後は瞬発力勝負。勝ち馬ショウナンマイティは最後方から鋭い決め手で差し切った、展開を考えれば相当強い内容だ。フェデラリストは自分の競馬で負けたのだから納得、中距離ならそう簡単に崩れ無い。上位に来た馬たちは宝塚記念が楽しみな内容でした。

1 11 ショウナンマイティ 牡4 56.0 浜中俊 2:05.5   34.3 500 -4 梅田智之 6
2 6 フェデラリスト 牡5 57.0 横山典弘 2:05.7 1 1/4 35.2 524 -4 田中剛 1
3 2 トーセンジョーダン 牡6 58.0 岩田康誠 2:05.8 クビ 35.6 482 0 池江泰寿 2
4 8 ローズキングダム 牡5 57.0 後藤浩輝 2:05.9 3/4 35.1 468 +14 橋口弘次郎 4
5 1 ナカヤマナイト 牡4 56.0 柴田善臣 2:06.0 3/4 35.3 480 -4 二ノ宮敬宇 3


第42回 高松宮記念

中京の馬場は外有利、展開面は先行馬少なく前有利。人気馬はどれも一長一短で難しいレース。

◎ロードカナロア 馬場だけが不安材料だが力で。前目に付ければ展開は有利。

○マジンプロスパー 荒れ馬場、展開、有利な条件が揃った。前走は前で残ったのはこの馬だけで力を付けて来ている。

▲グランプリエンゼル 荒れ気味の外差し馬場は絶好の条件、全ての思いを込めて。

△エーシンダックマン 可愛がってもらえれば残り目も。単騎でいければ逃げ馬は怖い。

危険な人気馬 カレンチャン 休み明けとはいえ前走の負け方が気にかかる。秋は勢いで連勝、勢いが無くなれば消しで良いのでは。

馬連・ワイド 1-12 1-14 12-14 1-9 以上8点

ハズレ 追い込んできたサンカルロ以外は全て前で決まった所を見ると前は楽な流れだったと言うことか。先週もそうだったが勝ち馬カレンチャンを危険な人気馬で消してしまい申し訳ない、短距離馬は一瞬で花が散るイメージだったがこの馬は違かった、実力もしっかり付いてきた結果だ。人気馬上位独占で実力どおりの結果でした。

1 10 カレンチャン 牝5 55.0 池添謙一 1:10.3 基準タイム 35.5 482 0 安田隆行 2
2 17 サンカルロ 牡6 57.0 吉田豊 1:10.3 クビ 34.7 504 -6 大久保洋吉 3
3 1 ロードカナロア 牡4 57.0 福永祐一 1:10.4 1/2 35.4 500 0 安田隆行 1
4 15 ダッシャーゴーゴー 牡5 57.0 横山典弘 1:10.4 クビ 35.4 536 +6 安田隆行 6
5 12 マジンプロスパー 牡5 57.0 浜中俊 1:10.6 3/4 35.7 504 -8 中尾秀正 5


第60回 阪神大賞典

ペースはスローで3000mでは無く、実質600m位の競争か。先行馬有利だが結局最後は力。

◎オルフェーヴル 調教も絶好で死角らしい死角無し。よほどのアクシデントが無ければ力通り。

○ヒルノダムール 2度叩いて良くなってきた。打倒オルフェーヴルの一番手。

▲ジャガーメイル 実力的には3番手。切れ味なら互角だし好勝負。

△ナムラクレセント ロングスパートが打てれば面白い。展開は有利で。

危険な人気馬 ギュスターヴクライ 一気の相手強化、前走の相手とは訳が違う。瞬発力勝負もどうかな。

馬連・ワイド 2-12 4-12 2-4 6-12 3連複 2-4-12 以上9点

当たり ワイド6-12 390円。まるでゲームのような競馬。勝ち馬ギュスターヴクライはそつなく立ち回り勝ってしまった印象、危険な人気馬で消してしまい申し訳ない。問題は2着のオルフェーヴル・・・なんだこの糞騎乗、超スローだし馬が行きたがってるんだから行かせれば良いじゃないか。まるで故障したかのような抑え方、そこから追い出しての2着は相当馬に負担がかかったはずで天皇賞に変なダメージが残らなければ良いが・・。しかも最後の斜行は降着になってもおかしくないレベル、JRAはどれが基準かしっかり明確化しないと八百長など言われても何も反論出来なくなってしまう。面白さはあったがゴタゴタすぎるレースでした。

1 1 ギュスターヴクライ 牡4 55.0 福永祐一 3:11.8   37.1 498 +6 荒川義之 3
2 12 オルフェーヴル 牡4 57.0 池添謙一 3:11.9 1/2 36.7 462 0 池江泰寿 1
3 6 ナムラクレセント 牡7 57.0 和田竜二 3:12.3 2 1/2 37.8 502 -10 福島信晴 5
4 2 ヒルノダムール 牡5 58.0 藤田伸二 3:12.5 1 1/4 37.7 478 -4 昆貢 2
5 4 ジャガーメイル 牡8 57.0 四位洋文 3:12.9 2 1/2 38.2 480 -4 堀宣行 4


第30回 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス

中山1800mは先行馬と内枠の馬が断然有利のコース。先行馬が少なく前行く馬有利。

◎アプリコットフィズ 先行出来るし枠も良い。一時期の大スランプを完全に脱出したし素質馬が本格化。

○アカンサス 絶好枠。1600万下も力でねじ伏せたし枠味方に勝負。

▲オールザットジャズ 強い男馬相手に二連勝。一皮向けた存在で即通用。

△コスモネモシン 内枠なら本命まで考えたがこの枠では抑えまで。今のパワーが入る馬場も合う。

危険な人気馬 ホエールキャプチャ 騎手の乗り代わり、ハンデ、外枠。元々詰めの甘いタイプで消しが面白いのでは。

馬連・ワイド 2-6 6-7 2-7 6-13 以上8点

ハズレ 馬場を考えればスローな流れではない。勝ち馬レディアルバローザは馬場も味方につけ堂々の逃げ切り、実力馬が復活した。◎アプリコットフィズは伸びが案外、状態が良かっただけに馬場が合わなかった印象かなぁ。距離も1600mのほうが良さそうだ。

1 12 レディアルバローザ 牝5 54.0 福永祐一 1:50.6   36.3 482 -8 笹田和秀 8
2 7 オールザットジャズ 牝4 53.0 藤岡佑介 1:50.7 1/2 35.3 440 -4 角居勝彦 7
3 4 エオリアンハープ 牝6 53.0 木幡初広 1:50.8 1/2 36.0 452 -2 宗像義忠 11
4 1 マイネイサベル 牝4 54.0 松岡正海 1:51.0 1 1/4 36.5 458 -6 水野貴広 12
5 15 ホエールキャプチャ 牝4 55.5 横山典弘 1:51.0 ハナ 36.7 470 +14 田中清隆 2


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